夢気球

■団体について 
名称  日本語支援ボランティア団体「夢気球」
設立時期  2011 年 9 月 10 日
所在地  〒 610-0121 京都府城陽市寺田西ノ口 7-4 西邦ビル 2 階 城陽市国際交流教会(JIEA)
連絡先

 電話:0774-57-0713    FAX:0774-57-0714

 メール:inquiry@jiea.jp

 HP:https://www.jiea.jp/yumekikyu/index.html

会員数

 全会員数は 81 名(ボランティア未登録の会員を含む)

年会費

 なし

会報の発行

 「夢気球だより」を年に4回程度発行し、A3 サイズでカラー印刷したものを会員に届けている。(メールの送信も可能であるが、敢えて費用をかけて現物を配布している。)

事業形態

 自主事業

活動方針

 学習者のニーズにあった日本語教室が運営できるように努力する。例えば、学習回数を増やしたいという要望があれば、週に 3 回まで増やすことができる。

関係機関

 記載なし

■支援者について
必要な資格

 ・ 日本語支援の経験がある。

 ・ 所定の日本語支援ボランティア養成講座を終了している。

 ・ 上記の養成講座と同等以上の実力があると認められる。

支援者数   69 名
活動補償

 ・ 基本的にテキスト代と交通費は支援者が負担。

 ・ 教材および教材などのコピー費、会報や報告書、アンケートなどを会員に送るための通信費、ボランティア保険の加入費用は JIEA が負担。

 ・ 教室を開く際に使用する場所は、JIEA、ぱれっと JOYO がそれぞれ無償で提供

■学習者について
受入範囲  ・ 教室に来られる人であれば小学生でも受け入れる。(実際には小学生が日本語を勉強する例はかなり少ない。)
・ 日本語検定を目的とした教室は開設していないが、教室への受け入れはする。受験への配慮もするが、試験に合格するかどうかは学習者自身の責任である。
募集方法  ・ JIEA のHPで受講者を募集している。
 ・ チラシを公共の場所に置いている。JIEA、ぱれっと JOYO、市民活動支援センターなど。
 ・ 最近はクチコミが多いと感じている。学習者が友人に紹介するケースが多く見られる。
受講費用  ・ 日本語教室の授業料自体は無料である。
 ・ 学習者は JIEA の年会費として 3,000 円が必要。
年間受講者数  76 名(2015 年度の総受講者数)
出身国  ベトナム(19)、中国(15)、インドネシア(9)、カンボジア(6)、USA(5)、タイ(4)、シンガポール(4)、フィリピン(2)、スリランカ(1)、イタリア(1)、インド(1)、ガボン(1)、韓国(1)、フランス(1)、ドイツ(1)、セルビア(1)、香港(1)、ペルー(1)、ロシア(1)、モロッコ(1)
学習目的  記載なし
属性  留学生/実習生/日本人の配偶者/ AET
■教室について
開設場所数   2 ヶ所
開催曜日  (1)JIEA では、月、火、水、木、金の午前と午後に日本語教室を開いている。
(2)ぱれっと JOYO では、日曜日の午前に日本語教室を開いている。(土曜日や平日の夕方にも教室は開けるが、希望は少ない。)
平均人数  支援者 1 人に対して学習者 1 人のケースが最も多く、全体の 8 割以上を占めている。支援者 1 人に対して学習者 2 ~ 5 人のケースがあるが少数である。
1回の時間   1 時間半を基本にしているが、支援者の判断で 2 時間の教室もある。
会場外の教室  通常は所定の場所で教室を開いている。しかし、例えば病院に出かけたり、ショッピングに出かけたりして実用的な日本語を勉強することはある。(これを課外授業と呼んでいる。事前に JIEA に届けることによってボランティア保険が有効になる。)
出張教室  他の場所(例えば小・中学校など)に出かけて行って日本語教室を開くことはしない。
■その他
教室の特長  ・ 基本的な受け入れ態勢として、二つの場所を使って月曜日から日曜日まで毎日、日本語教室を開くことが可能になっているのが大きな特徴である。
 ・ 学習者が希望すれば週に 3 回まで授業を受けることができるので、集中的な学習が可能である。特別な事情がある場合(来日直後で、日本の社会に素早く溶け込みたいなどの事情がある時)は、特別対応として毎日学習することも可能である。
課題  大きな課題は見当たらないが、JIEA で 1 対 1 で教えている支援者は他の支援者との交流や意見交換をせず閉じこもる傾向がある。それを打開するために交流の機会を設けても出席しない人が多い。恐らく交流や意見交換の重要性を認識していないのだと思われる。
特記事項 委細なし