月 日 あ ゆ み
 2011年 ↓  
12月24日 

(自称)「幽霊会員」
会費を滞納し、定例会へ出席しない個人会員T氏を、対話の機会をもたず除名を通告

この年、会員規定を変更したこともあってか、定例会や研修会に顔を出さない会員らが「幽霊会員」と発言

 12月18日

「災害時外国籍府民サポーター研修(南部)」開催

  場所:京都府国際センター

 12月11日 第33回定例会 開催
 個人7名 14団体 16名出席
 ・「プラットフォームの運営に係る覚書」を締結したことで、Ringsは京都府国際センターに本拠を設置  センターとの更なる連携をはかる
 ・2012年度の事業について ほか
 11月27日

「日本語フォーラム2011in兵庫」 Rings会員出席

 多文化共生社会の実現とそのための教育の公的保障を要請する指針案文書の校正作業に参加→「神戸宣言」として採択

 11月6日

「『にほんごこれだけ!2』を用いた学習支援」講座 開講

 共催:京都国際文化協会+Rings
 講師:森篤嗣氏(帝塚山大学)

 10月30日 京都府国際センターと「日本語学習支援プラットフォームの運営に係る覚書」を締結
 10月29日

「『にほんごこれだけ!1』の理念とその背景」講座 開講

 共催:京都YWCA日本語教室「洛楽」+Rings
 テーマ:日本語ボランティアの役割とは
 講師:森篤嗣氏(帝塚山大学)

 9月25日 「多文化共生社会における日本語教育研究会 2011年度(第8回)研究会」にRings会員参加。
 テーマ:「日本語教育の公的保障と教育支援システムを考える」
 場所:大阪産業大学梅田サテライトキャンパス(大阪駅前第3ビル)
 9月11日 第32回定例会 開催
 個人8名、14団体16名出席
 ・北部研修3ヶ所、南部(城陽)研修の振り返り
 ・ホイッスル募金報告
 ・新規約、名簿管理について
 ・研修会等事業に係る補助金や経費について。
 ・各会員団体が抱える課題(学習者の減少や新規募集の広報ほか)
 9月10日 城陽市に日本語教室「夢気球」発足
7月30日

城陽市「日本語支援ボランティア養成講座」終了

 受講者に修了証書を授与

 6月26日 北部の教室との交流会
 6月26日(福知山)、7月23日(京丹後)、8月27日(綾部)
 主催:京都府国際センター主催(協力:Rings)
 6月19日

第31回定例会(第6期総会)開催
 14団体18名/個人5名が参加
 ・前年度活動報告・会計報告・役員改選・今年度計画・今年度予算案 他
 ・城陽の研修(日本語支援ボランティア養成講座)のカリキュラム説明。
 ・規約改正(入会手続、特別会員を個人会員に改め統一、役員・事務局体制変更)

 ・城陽市国際交流協会がRingsに入会

 5月28日

城陽市「日本語支援ボランティア養成講座」

 10回シリーズ  7月30日まで

 4月24日

チャリティ花見・音楽イベント「被災地支援、ホイッスル(緊急用 呼子笛)販売会」を京都市内で活動する団体「中国倶楽部」と共同で開催(場所:京都府立植物園)
「やさしい日本語」防災ガイドブック(日本語版)を紹介・配布

→詳細は「やさしい日本語有志の会」のホームページ参照

 3月25日

「緊急用呼子笛」(ホイッスル)を共同購入し、義捐金を被災地へおくるプロジェクト開始

 3月13日

第30回定例会 開催
 14団体18名/個人6名 参加
 ・来年度(2011年度)計画(北部プロジェクト、南部プロジェクトの継続)ほか

 3月11日

東日本大震災発生

 3月6日

『共生ひろば タウンミーティング2011』Ringsメンバー参加

 会場:大阪市立総合生涯学習センター
 テーマ:「日本語を学ぶ人たちと、生活・就職・職場の問題でしっかりネットワークをつなごう」

 2月12日

2011年度に開催予定の「城陽市日本語支援ボランティアを始める方の育成」研修会準備のためのミーティング 開催

1月23日

「伊達直人」からの贈りもの
 かつて「FFにほんごクラブ」に通っていた学習者Y氏がRingsに寄付金の提供を提案

 ・・この頃、ランドセルやおもちゃなど、漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」を名乗る人物からの温かいメッセージや贈りものが全国各地で相次いで発生

 ↑ 2011年  2010年 ↓
12月12日 第29回定例会開催
 18団体24名 個人5名 出席
 ・南部研修会・北部研修会の報告・ホームページの更新について 他
 会議終了後、忘年会開催
11月28日

第3回 北部研修会

 場所:福知山市
 テーマ:「自動詞、他動詞の教え方」「楽しんで使える教材の活用とワークショップ」

11月3日

南部研修会(10月23日)の運営者および参加者からの「振り返り」(アンケート回答)を集計・整理し、関わった人たちへフィードバック

10月23日

南部研修会開催
 場所:文化パルク城陽
 対象:これからボランティア活動を始める方々
 テーマ:「やってみよう!みてみよう!楽しい日本語ボランティア」
 概要:南部地域の在住外国人の状況について/国語教育との違い/府内の他の日本語教室・クラブの様子を映したビデオ上映/参加型のワークショップ

※研修風景写真(1枚) ↓

10月8日 Ringsの会員が、文化庁地域日本語コーディネーター研修「平成22年度『生活者としての外国人』のための日本語教育事業地域日本語教育コーディネーター研修」に京都府国際センターの推薦で応募
9月12日

第28回定例会 開催
 13団体24名/個人4名が参加
 ・年内の今後の研修会

 ・交歓会について(城陽市:10月23日、福知山市:11月28日)

 ・非会員地域(木津川)の日本語教室からの研修依頼について
 ・遠距離会員への交通費補助 ・メーリングリスト投稿方法 他

午後
「やさしい日本語」有志の会が「防災ガイドブックを使った模擬授業」を実施

8月22日

第2回 北部研修会(綾部市)
 テーマ:「あげ・もらい」の教え方・日本語を母語としない子供の学習支援
 参加者からのアンケートを集計(参加者数50名 回収数34枚)

8月7日

南部研修会企画会議(2回目)

7月10日

南部地域の教室のための研修会を企画する担当者の第1回会合を開催
場所:京都府国際センター

 6月13日

第1回 北部研修会 (京丹後市)
 テーマ:「動詞のグループ分け、テ形の教え方」「日本国内の外国人の状況を知る」

6月20日

第27回定例会(第5期総会)開催

 13団体15名/個人7名(合計20名)
 ・前年度活動報告 会計報告 役員改選 今年度計画 今年度予算案 他
 ・各教室が抱える課題や要望もあがった。

  「話し合う機会が少ない」

  「外部とのつながり、窓口事務局のあり方」

  「新しい活動(行政:多言語から「やさしい日本語」へ)」

  「やりたいことを実現するには→他の人と共感、情報共有、Ringsにバックアップしてほしい」

  「皆さんにとって『京都にほんごRings』って何ですか?」

5月23日

「世界はテマン」がバーベキュー大会を開催(八幡)

 Rings会員も参加

4月9日

「やさしい日本語」有志の会

 (防災ガイドブック作成プロジェクト・メンバー)

 第1回会合を開催

3月14日

第26回定例会 開催
 15団体19名、個人会員4名が出席
 ・各団体から近況報告、初出席者自己紹介、他
 ・多言語進路ガイダンス、
  『防災ガイドブック』(「やさしい日本語」版)作成への取り組み(プロジェクト・メンバー募集)、また及びそれを使った授業づくりについて。
 ・北部地域が2010年度に実施予定のボランティア研修会について

1月24日

「ステップアップ講座」開催

 共催:世界はテマン・Rings
 場所:山柴公民館(八幡市)
 テーマ:①「初習者の日本語習得の支援」

     ②「非漢字系学習者のためのお喋りをしながらの漢字指導」
 講師:西口光一氏(大阪大学留学生センター教授)

※研修風景写真(1枚) ↓

1月18日

「地域日本語ボランティアとの交流」

 Rings研修協力

↑ 2010年  

ph